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2013年07月28日 20時43分 JST | 更新 2016年09月13日 21時30分 JST

深海ザメの異様な姿 メガマウスからミツクリザメまで【写真・動画ギャラリー】

Bigeye Hound Shark (Iago omanensis), deep water shark, Gulf of Aqaba, Red Sea
Getty
Bigeye Hound Shark (Iago omanensis), deep water shark, Gulf of Aqaba, Red Sea

今、深海が熱い。といっても、気候変動で深海の水温まで上昇しているわけではない。国立科学博物館では、7月6日から10月6日まで特別展「深海 --挑戦の歩みと驚異の生きものたち--」を開催。また、NHKスペシャルでも7月27〜28日に2夜連続で「シリーズ 深海の巨大生物」を放映している。ダイオウイカ特集の翌日の28日に放映されたのは、「謎の海底サメ王国」だった。深海の奇妙な生物たちに関心が集まっているのだ。

これを機にハフポスト日本版でも、巨大な口をしたメガマウスや、古代からほとんど姿が変わっていない「生きた化石」と考えられている「ラブカ」、頭が角のように突き出たミツクリザメなど、異様な姿をした深海ザメを初めとした深海生物の写真・動画ギャラリーを用意してみた。深海の水温は、水深1000mを超えると一年を通して摂氏2~4度ほどしかない。

熱帯夜が続く夏だからこそ、極寒の暗黒の深海に住む生物たちの姿を楽しんで欲しい。

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