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2014年09月01日 01時59分 JST

"めまい"がするほど高所で自撮りする動画を見ると、心臓のドキドキが止まらない

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今頃の若者は退屈している。そして小型で便利なカメラを持っている。

その中には、ラジオ塔や高層ビル、クレーンの近くに住んでいる人も少なくない。

そんな若者が、高所でカメラを使えば……きっと何か面白いことが起こる。

めまいがしそうな高所にチャレンジして自撮りする動画の新作を紹介しよう。この動画は、香港の国際金融中心ビルの上から撮影されている。地上346メートルから街を見下ろす高さだ。

見せびらかすために、こんな馬鹿げた高所に登ることは絶対におすすめしない。安易に登ることは、危険を伴う。でも、命知らずの人間(スポンサーが付いていようがいまいが)の、めまいを起こしそうな自撮り動画から目を離せないのは確かだ。

以下に、ハフポストUK版編集部が選んだ、ホラーコレクションを紹介する。

  • ジェームス・キングストンのブリッジ・ジャンプ
    エキストリームスポーツの動画を紹介する「Epic TV」に登場するキングストンは、これまでも確実に死んでいただろうというくらいに、いろんな「てっぺん」に登ってきた。この動画はこれまでの彼のキャリアの中でも編集部が一番好きな瞬間だ。気を付けてね、ジェームス。\n
  • 上海タワー
  • ケーブル・クライミング
    ロシアのティーンエイジャーたちが、何かどこかを登る動画が多く公開されている。その中でもこれは特別だ。ケーブルだけを使って登っているのだから。背筋がぞっとするとは、まさにこういうことだ。
  • 【名作】巨大なラジオ塔
    これは過去の作品だが名作と言える。アメリカで作業員が巨大なラジオ塔を登る(ほとんどが安全ベルトをつけていない)のを見ているうちに、視聴者が心臓麻痺を起こしそうになる作品だ。
  • 地上518メートルで電灯を取り替える
    前の動画と比べると、こちらの方は安全ベルトをしっかり着用している。ちゃんとしている人たちだ。
  • ブルジュ・ハリファ
    この動画を撮影したカメラマンはずっと安全ベルトを装着しているが、だからといってこのビデオの恐怖度が下がるわけではない。
  • 【最後】ロシア
    特に理由はないが、再びロシア製のクレイジーな動画で終わることにしよう。

English Translated by Gengo

Ugly Skyscrapers around the World

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