リオオリンピック、いよいよ開会式 南米初開催【テキスト中継】

21日までの17日間、熱戦を繰り広げる。
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - AUGUST 05: Fireworks explode while dancers perform during the Opening Ceremony of the Rio 2016 Olympic Games at Maracana Stadium on August 5, 2016 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Clive Mason/Getty Images)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - AUGUST 05: Fireworks explode while dancers perform during the Opening Ceremony of the Rio 2016 Olympic Games at Maracana Stadium on August 5, 2016 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Clive Mason/Getty Images)
Clive Mason via Getty Images

南米初開催となる第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の開会式が5日午後8時(日本時間6日午前8時)、リオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場で行われる。21日までの17日間、熱戦を繰り広げる。開会式の様子を、テキスト中継する。

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「新しい世界」をスローガンに掲げる本大会には、前回のロンドン五輪を上回る史上最多の205カ国・地域から1万人を超える選手が参加。コソボ、南スーダンが初参加し、シリアなどから逃れた選手で初めて「難民選手団」が結成された。大会前に国ぐるみのドーピング問題に揺れたロシアは、当初エントリーから100人以上少ない約270人が参加する。

大会の準備不足も指摘されていたブラジル。なんとか競技施設の建設は間に合わせたが、政界も混乱しており、ルセフ大統領が職務停止中のため、テメル大統領代行が開会宣言を行うという。

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