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2017年12月13日 15時25分 JST | 更新 2017年12月13日 15時26分 JST

銀座駅の出火原因は、携帯電話用のモバイルバッテリーだった。

けが人はいませんでした。

Wikimedia
丸の内銀座線のイメージ写真

12月13日午後2時ごろ、東京メトロ銀座線の銀座駅で、爆発音ともに出火する騒ぎがあった。出火元は、携帯電話の充電用のバッテリーだという。

東京消防庁によると、火はすぐに消し止められた。けが人や周辺への被害などはないという。

NHKによると、構内には消火器の粉末が飛び散って一時騒然となった。一部の改札口が利用できなくなっているが、地下鉄の運行には影響はないという。

Twitter上には、現場にいた人から驚きの声が広がっている。

イメージ写真の出典元(Wikimedia / LERK CC BY 3.0