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2017年12月22日 07時59分 JST | 更新 2017年12月22日 07時59分 JST

東京エムケイ社長がタクシー運転手に傷害容疑 愛宕署が現行犯逮捕

乗車拒否され、逆上か。辞任する方針

東京エムケイが公式サイトで発表した謝罪文
東京エムケイ
東京エムケイが公式サイトで発表した謝罪文

タクシー会社「東京エムケイ」(東京都港区)の社長で韓国籍のユ・チャンワン容疑者(54)=東京都港区=が12月21日、タクシー運転手に暴行し、軽いけがをさせたとして警視庁愛宕署に傷害容疑の現行犯で逮捕された。時事ドットコムなどが伝えた。

ユ容疑者は「覚えていない」と否認しているという。

産経ニュースによると、ユ容疑者は21日午前0時ごろ、港区の路上で、乗車を拒否した個人タクシー運転手の50代男性の胸ぐらをつかんだり、運転手の靴を顔に投げつけるなどして顔や胸に打撲などのけがをさせた疑いが持たれている。

ユ容疑者は酒に酔っていたという。東京エムケイは事件を受け、公式サイトでユ容疑者が辞任する方針であることを発表。「被害者の方に心よりお詫び申し上げるとともに、関係者の皆様へ多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。