アート&カルチャー
2017年12月31日 21時00分 JST | 更新 2017年12月31日 22時29分 JST

紅白歌合戦、けん玉ギネス記録ならず  三山ひろしの「男の流儀」

世界新記録となる124人連続で成功させる企画は14人目が失敗

けん玉のイメージ画像
Getty Images/iStockphoto
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【紅白】三山ひろし、けん玉ギネス記録ならず

■『第68回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

3回目出場の三山ひろしは「男の流儀」をけん玉のギネス記録挑戦とともに歌唱。基本的な技のひとつ「大皿」を、世界新記録となる124人連続で成功させる企画は14人目が失敗。惜しくもギネス記録達成とはならなかった。

三山は123人の協力者とともに記録に挑戦。派手な衣装に身を包んだDJ KOOも参加者の一人として加わり無事成功させたが、14人目の挑戦者が惜しくも失敗してしまった。

その後はやり直しをせず、後続の挑戦者が技を決めていった。110番台の挑戦中に三山の歌が終わってしまう展開となったが、最後は124人目の三山まで落ち着いて技を披露し、紅白史上初の挑戦をしめくくった。

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