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2018年02月24日 15時07分 JST | 更新 2018年02月24日 15時07分 JST

竹内智香、連続メダルならず。5度目の冬季オリンピック(スノーボード女子大回転)

上位16人による決勝トーナメント進出した。

  (Photo by Cameron Spencer/Getty Images)
Cameron Spencer via Getty Images
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平昌オリンピックは2月24日、スノーボード女子パラレル大回転の決勝トーナメントがあった。前回ソチ大会の銀メダリスト竹内智香(34)は1回戦でユリア・デュモビッツ(オーストリア)に勝ったが、準々決勝でセリナ・イエルク(ドイツ)に敗れ、2大会連続のメダル獲得はならなかった。

竹内がマークした予選2回の合計タイムは1分32秒86(予選6位)。上位16人による決勝トーナメントに進出した

David Ramos via Getty Images

■冬季オリンピック5大会連続で出場

竹内は1983年12月、北海道生まれ。14歳で競技を始める。2002年ソルトレークシティー大会から冬季オリンピックに5大会連続で出場。2014年のソチ大会で銀メダル、2015年の世界選手権では銅メダルを獲得した