特集
2018年05月08日 19時40分 JST | 更新 2018年05月18日 12時40分 JST

観光のミライを語る時間。"旅のありかた"を通じて、2020年以降の日本を思い描いてみよう【イベント終了】

5月17日(木) 19時より。本当の「おもてなし」を考えるために

JGalione via Getty Images

日常とはちがう時間を楽しむために、異国の地を訪ねる――旅の醍醐味です。

日本も、そうした外国人観光客たちを呼び込むために、国を挙げて観光に力を入れてきました。

しかし今、お決まりの観光ルートでは飽き足らない外国人観光客が増えています。

日本人が紹介したい「観光名所」と、日本を訪れる外国人が行きたい場所は、必ずしも一致しないからです。

「ポケモンGO」、アニメツーリズム、聖地巡礼といった、これまでと違う新しい観光のかたちが大きな経済効果を生み始めています。

旅行サイト「トリップアドバイザー」代表取締役の牧野友衛氏は、こうした新たな価値や魅力を見いだす観光のかたちを"メタ観光"と名付けました。

メタ観光がこれからの日本経済にどんなインパクトを与えるのか。日本のメタ観光は、外国人観光客にどのような「時間」を提供できるのか。

5月17日(木)、恵比寿の「タイムアウトカフェ&ダイナー」でトークイベント「世界目線で考える。メタ観光編」が開かれます。

イベントでは、牧野氏とともにメタ観光を提唱している、KADOKAWA 2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長の玉置泰紀さんとタイムアウト東京代表取締役の伏谷博之さんが登壇。さらに、スペシャルゲストとして、アソビジョン代表取締役・慶應義塾大学研究員の國友尚さんを迎え、メタ観光をはじめとした日本の観光の未来について考えます。

ハフポスト日本版もこのイベントに賛同します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

Yongyuan Dai via Getty Images
Fisheye view of crowds of people at the famous Shibuya Crossing.

【こんな人におすすめ】

・2018年に「相応しい日本」の魅力を外国人に伝えたい

・2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国への発信を強化したい

・インバウンドや観光資源開発、マーケティングなどに興味がある

「観光のミライを語る時間」イベント開催概要 ※イベントは終了しました

●イベント名 世界目線で考える。メタ観光編

●開催日時 5月17日(木) 19時00分〜

●主催 タイムアウト東京

●会場 タイムアウトカフェ&ダイナー 東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2階

●参加費 1,500円

●応募方法 こちらよりチケットをご購入ください。

HuffPost Japan

日本の魅力の伝え方をアップデートできる、「アタラシイ時間」を過ごしてみよう。

ハフポスト日本版は5月に5周年を迎えます。この5年間で、日本では「働きかた」や「ライフスタイル」の改革が進みました。

人生を豊かにするため、仕事やそのほかの時間をどう使っていくかーー。ハフポスト日本版は「アタラシイ時間」というシリーズでみなさんと一緒に考えていきたいと思います。「 #アタラシイ時間 」でみなさんのアイデアも聞かせてください。

<登壇者プロフィール>

牧野友衛(まきの ともえ) トリップアドバイザー株式会社 代表取締役

2016年9月1日から現職。トリップアドバイザー入社以前はAOLジャパン株式会社、グーグル株式会社、Twitter Japan株式会社と外資系インターネット企業で国内へのサービスの開始と普及を行う。14年より総務省の「異能(Inno)vationプログラム」のアドバイザーも務める。1973年生まれ、東京都出身

玉置泰紀(たまき やすのり) KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長。元ウォーカー総編集長。京都市埋蔵文化財研究所理事。大阪府日本万博博覧会記念公園運営審議会委員

同志社大卒。産経新聞神戸市局・大阪本社社会部で6年記者、大阪府警本部捜査1課担当〜福武書店月刊女性誌〜角川、編集長4誌〜ウォーカー総編集長から現職

伏谷博之(ふしたに ひろゆき) タイムアウト東京代表取締役

大学在学中の1990年にタワーレコードに入社。2005年、代表取締役社長に就任。2007年にタワーレコードを退社。

2009年、ロンドン発のシティガイドマガジン『タイムアウト』のライセンス契約を取得、地域密着の情報を国内外に発信するタイムアウト東京を設立。

<スペシャルゲスト>

國友尚(くにとも たかし) アソビジョン代表取締役/慶應義塾大学研究員

大学在学中より放送作家としてテレビ番組制作に携わる。その後、IT、通信へと活動の領域を広げ、ヤフー、KDDIでは部門長として数多くの新規事業を手掛ける。研究者として日本創造学会論文賞受賞、イノベーションデザイン、ヒューマンシステムデザインにおける独自の手法は注目を浴びる