アート&カルチャー
2018年05月29日 14時22分 JST | 更新 2018年06月12日 10時16分 JST

「ザギトワさんちの子になります」秋田犬マサルが週刊朝日の表紙に

控えめに言ってかわいすぎる...

平昌オリンピックのフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手。飼うこと熱望していた秋田犬が、26日、ついにザギトワの元に到着した。

Maxim Shemetov / Reuters

モスクワのホテルで開かれた秋田犬の贈呈式には、日露首脳会談のためにモスクワを訪問していた安倍首相と昭恵夫人も同席。贈呈式では、2人が秋田犬とじゃれあっている場面も見られた。

AFP/Getty Images

AFP/Getty Images

オリンピック終了後から待ちわびて、やっと会えた秋田犬にザギトワもメロメロ。贈呈式の次の日には早速、一緒に散歩をする様子を自身のInstagramのストーリーにいくつもアップ。もうすでに仲良しのようだ。

また、秋田犬の名前がどうなるのかも話題となっていたが、ザギトワは結局「マサル」と命名。ハッシュタグ #マサル を付けた写真がアップされている。

Alina Zagitova インスタグラムより

そんなマサル、なんと5月29日発売の「週刊朝日」で表紙を飾っている。「ザギトワさんちの子になります」の台詞つきだ。犬が同誌の表紙を飾るのは初めて。

PRTIMESより

贈呈式で「きょうという日を心待ちにしていました。このようなすばらしいプレゼントを、本当にありがとうございます。よい飼い主になれるよう、しっかりと世話をします」と述べていたザギトワ。

これからザギトワとマサルのどんなかわいい姿が見れるのか、楽しみだ。