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2018年12月05日 15時01分 JST | 更新 2018年12月06日 01時05分 JST

ブラック企業大賞2018に財務省がノミネート。スルガ銀行、日立製作所、モンテローザなど話題の企業も

外国人実習生問題や、裁量労働制の社員が長時間労働で過労死した企業などに注目が集まりました

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Suat Gürsözlü via Getty Images
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その年に労働問題で話題になった企業を発表する、ブラック企業大賞2018に全国の9社がノミネートされた。弁護士やジャーナリストらによる「ブラック企業大賞」実行委員会が12月5日に発表した。

2018年は、民間企業ではない財務省も特別ノミネートされた。女性記者に対するセクハラ問題がクローズアップさせた影響によるという。

また、裁量労働制の社員が長時間労働で過労死したとみられる企業や、パワハラと長時間労働の合わせ技になっているとされた企業、外国人技能実習生に対し過酷な労働環境を与えていたとみられる企業が名を連ねた。

2018年は財務省、スルガ銀行など

・ジャパンビジネスラボ

・財務省

・三菱電機

・日立製作所日立プラントサービス

・ジャパンビバレッジ東京

・野村不動産

・スルガ銀行

・ゴンチャロフ製菓

・モンテローザ