「彼氏がいなくても息ができる」。ニッキー・ミナージュが別れて気づいた、一人の良さって?

15歳からずっと彼氏がいたミナージュ、20年ぶりにシングルになった。
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JAMIE MCCARTHY/GETTY IMAGES
ニッキー・ミナージュ

「この6カ月は過去8年の中で、人生においてもキャリアにおいても一番精神的に成長できる時間だった」

「自分という人間、そしてラッパーとしての自分について考えるようになった。その後は、スタジオにこもってずっと出てきたくなかった」

こう話すのは、人気ラッパーのニッキー・ミナージュ。ミナージュは雑誌「ELLE」7月号で、彼氏と別れて気づいた「一人の時間」の良さを語っている。

ミナージュは15歳の時から、いつも誰かと付き合っていたという。しかし2017年の秋に、当時の彼氏と別れた後、シングルになった。

別れて一人になった後、自分自身について考えるようになった。そして一人でも寝られるようになると、あることに気づいた。

「彼氏がいなくても、自分は生きて息ができるんだ。ご飯を食べて寝られるし、歩いて話すことだってできる。そう気づいた途端、自分の中で、何かがカチッと音をたてた」

「シングルでいるってことは、私にとって自分を強くする方法の一つ。若い女性だって、男性に頼らずにお金を稼げる。仕事で成功するために、自分の音楽のために、そしてレコード契約を結ぶために、男性は必要ない」

「私は自分が起きたいときに起きて、買い物したい時に買い物する」

パートナーがいることで感じられる幸せや成長がある一方で、一人でいることから得られる、成長の時間もあるのかもしれない。

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。