カリッとサクサク「チュロス」が自宅でつくれる!進化するチュロスの魅力とは?

一般的にチュロスには砂糖やシナモンをまぶすことが多いですが、きな粉や黒砂糖を仕上げにつかうなど、日本ならではのアレンジも豊富です。また、生地にさつまいもや抹茶を練りこんだりとその発想はどんどん広がっています。
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表面はカリッと揚がった、中はサクサク軽い食感の「チュロス」はスペイン発祥の伝統菓子。自宅でつくると、揚げたての一番おいしいチュロスを食べられるのがうれしいですね。さまざまなフレーバーが楽しめるチュロスが日本でさらに進化を遂げています。

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■あの「チュロス」が自宅でも簡単につくれる!

カリッとした表面とサクサク食感がたまらないチュロス(Churros)、日本ではミスタードーナツやテーマパークなどで売られているものが有名ですが、実はスペインで生まれた伝統菓子です。小麦粉やバターを原料とした生地を星形の絞り口で絞り出した棒状の揚げ菓子で、本場スペインではお祭りの屋台や街中のバルなどいたるところで見かけるほどの人気ぶり。チョコラーテ(ホットチョコレート)をつけたり、カフェ・コン・レーチェ(スペインのカフェオレ)に浸して食べるそうです。このチュロスを自宅でつくれたら、カリッとおいしい揚げたてが食べられるのに!と思ったことはありませんか?

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バレンタインにも!カリサクもっちりチュロス。キャラメル味のチョコレートをたっぷりつけて食べてね♡ダイエットはおやすみ!

■フレーバーもお好みで自由自在!

クックパッドで「チュロス」を検索すると169品(2014.04.10現在)。さまざまなレシピが投稿されていますが、自宅でつくる醍醐味はなんといっても自分好みにアレンジできること。一般的にチュロスには砂糖やシナモンをまぶすことが多いですが、きな粉や黒砂糖を仕上げにつかうなど、日本ならではのアレンジも豊富です。また、生地にさつまいもや抹茶を練りこんだりとその発想はどんどん広がっています。

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FPで生地作り。なぜグルグルかって?それは楽しいから〜♪フワッサクッカリッな軽い食感。

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チュロス大好き! ディズニーに行った時、朝昼晩チュロスでもいいかな...?なんてことを真剣に考えてしまったくらい好きです!

■さらに進化をとげる日本のチュロス

もっと手軽に、できればヘルシーに、と進化している日本のチュロス。ホットケーキミックスでより簡単に生地をつくれるレシピなら、思いたったらすぐにつくれますね。また、豆腐をつかったり、オーブン利用で揚げない「ヘルシーチュロス」のレシピまで、つくってみたいレシピが盛りだくさん!スペインでは朝食や軽食にも気軽に食べられているという「チュロス」。あなたもお気に入りのレシピを見つけてみませんか?

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ホットケーキミックスで作る豆腐チュロスです。絞り袋がなければ、スプーンでドロップドーナツにしてもOK。

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油で揚げないベイクドハニーチュロス(焼きチュロス)です。

(TEXT:クックパッド編集部)

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(2014年4月14日「クックパッドニュース」より転載)