清水誠

経済学者、東京国際大学商学部教授

1967年生まれ。研究対象は、ファイナンス理論、マクロ経済学。関心領域は、電力市場、教育制度、政治制度、ジャズミュージック。Miles Kimball教授(コロラド大学ボルダー)のブログ「Confessions of a Supply-Side Liberal」を翻訳するサイト(supplysideliberaljp)を運営。著書に『負の利子率政策 (ゼロ金利を突破してデフレから脱却する最強の金融政策)』(日本評論社)。
フォーワード・ガイダンス温故知新

フォーワード・ガイダンス温故知新

フォーワード・ガイダンスが難しいのは、信じさせる行動は将来のものであり、またそれはその将来時点の最適行動ではない点です。
2018年08月16日 14時20分 JST
雇用指標改善の真相

雇用指標改善の真相

2012年からの雇用指標の改善で、最近のアベノミクスの成果を主張するのは、それほど説得力はありません。
2017年02月26日 02時53分 JST
日銀の総括的検証はどう検証されたか?

日銀の総括的検証はどう検証されたか?

日銀が9月20、21日物価上昇目標2%に関する総括的検証と金融政策の新しい枠組みを発表し、9月30日には集中審議を行うための経済財政諮問会議が開催されました。
2016年10月14日 15時23分 JST
日銀の総括的検証と金融緩和の新しい枠組み

日銀の総括的検証と金融緩和の新しい枠組み

日銀の金融政策決定会合で決まった金融政策の新しい枠組みは、「イールドカーブ・コントロール」と「オーバーシュート型コミットメント」の二つの要素がある。
2016年10月08日 16時56分 JST
日銀の総括的検証、何のため?・前篇

日銀の総括的検証、何のため?・前篇

日銀は9月20、21日開催の金融政策決定会合で、2%の物価安定の目標を早期に実現するためには今後何が必要か、という観点から検証を行うと発表しました。
2016年09月21日 01時07分 JST
日銀の総括的検証、何のため?・後篇

日銀の総括的検証、何のため?・後篇

日銀が掲げる物価上昇2%の目標は、政府との間で締結された政策協定であり、本来は物価上昇目標を「検証」するのは経済財政諮問会議でした。
2016年09月20日 22時37分 JST