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和田靜香

音楽ライター

1965年千葉県生まれ。 10代で音楽雑誌『ミュージックライフ』への投稿からライターに。同時にラジオ番組『全米トップ40』へ投稿で音楽評論家/作詞家の湯川れい子のアシスタントに。1996年に独立。主に週刊誌や女性誌に音楽/エンターテイメント系の記事を執筆してきた。また作家・北尾トロが主催するエンタメ・ノンフィクション誌『レポ』などで体当たり体験記なども書いている。 著書に『ワガママな病人vsつかえない医者』(文春文庫)、『プロ患者学入門』(扶桑社文庫)、『コンビニ店員は見たっ!~レジの裏から日本が見える~』(ぱる出版)、『評伝・湯川れい子 音楽に恋をして』(朝日新聞出版)がある。 
うつ病による自殺は「自殺」ではなく「病死」だ

うつ病による自殺は「自殺」ではなく「病死」だ

自殺という言葉は嫌いだ。自分を殺す。殺人犯みたいな言い方だ。なんていじわるで、微塵も思いやりがないんだろう。その人が一生懸命に、りっぱに生きてきたことを全否定するその言葉。
2014年08月12日 00時18分 JST
ぼくらは生きたい!

ぼくらは生きたい!

安倍首相、そして集団的自衛権行使を推し進めようとする政治家のみなさん、子どもたちのこの叫びを聞いてください。「ぼくらは生きたい!」という、もっともシンプルで、力強い、叫びを!
2014年06月30日 22時39分 JST
東京都議会を汚す発言に驚いた

東京都議会を汚す発言に驚いた

野次った本人、野次られた人、だけの問題ではなく、東京都議会全体の問題だということを、都議会議員は肝に命じ、真剣に考えてほしい。
2014年06月18日 22時33分 JST
中野区長選挙の低投票率に思うこと

中野区長選挙の低投票率に思うこと

投票という行為は私たち、一市民が持つ、最大の武器だと思う。これはどんな武器よりも強いもの。それでいて、誰をも傷つけない。それを行使しない手はない。
2014年06月09日 18時37分 JST
読んで涙が出た「火災現場のダンボールメッセージ」

読んで涙が出た「火災現場のダンボールメッセージ」

時々通る繁華街の裏道、小さな長屋のようにお店がギュッとまとまって建っている区域で、少し前に火事があった。火元は小さな個人経営の飲食店。まだ色々なものが燃えた後の臭いも生々しい直後にそこを通ったとき、店主だった人のお詫びの言葉が紙に書いて貼られていた。
2014年03月31日 00時03分 JST
あの時、コンビニは「心の避難所」になっていた

あの時、コンビニは「心の避難所」になっていた

震災のときに必要だったのは食べ物や飲み物だけじゃない。心の拠り所、人が何気なく集り、話せる場所が必要だった。不安を分かち合い、互いに慰める場所をみんなが暗に求めていた。
2014年03月12日 01時34分 JST
レット・イット・ビー

レット・イット・ビー

3月4日夜、東京でローリング・ストーンズとビートルズのコンサートが同時に開催される奇跡が起こった!
2014年03月05日 20時14分 JST
雪かきコミュニケイション

雪かきコミュニケイション

大雪は邪魔で迷惑なものだけど、雪かきコミュニケイションは悪くない。日ごろまったく交流のないご近所さんとこうして会話が出来て、きっと次に会ったら挨拶が出来る。先の都知事選では「防災対策」も重要な案件だったが、防災対策には日ごろからの、こうした地域のコミュニケイションが一番重要な気がする。
2014年02月15日 18時40分 JST
なぜ20代は政治から目を背けるのか

なぜ20代は政治から目を背けるのか

私は「選挙ステッカー」というものをツイッター上で始めた。政党や信条に関係なく、ひたすらに投票行動を促すことだけを目的にしたステッカー運動で、ツイッター上で広く作品を寄せてもらうよう呼びかけ、集った作品を次々ツイッター上でアップしていく。
2014年02月11日 17時21分 JST