はじめてのSDGS
2019年11月06日 11時09分 JST | 更新 2019年11月06日 11時53分 JST

シングルでも幸せなエマ・ワトソン「私はセルフ・パートナー」

大成功を収めているワトソンでも、30歳の誕生日を前に、パートナーと共に人生を築くことへのストレスや不安を感じていたという。

Evan Agostini/Invision/AP
Emma Watson arrives at the Vanity Fair Oscar Party on Sunday, March 4, 2018, in Beverly Hills, Calif. (Photo by Evan Agostini/Invision/AP)

エマ・ワトソンを「シングル」と呼ばないで。

映画『ハリー・ポッター』シリーズや、ディズニー実写版『美女と野獣』で有名な俳優で活動家のエマ・ワトソンは『Vogue』英国版12月号のインタビューで、自身を配偶者や恋人のいない「シングル」ではなく、「セルフ・パートナー」と呼ぶようにしていると話した。「セルフ・パートナー」は、共に過ごす相手がいなくても人生が満ちていると感じること。ワトソンは、時間はかかったものの、今は独り身に幸せを感じているという。

ワトソンは30歳の誕生日を前に、パートナーと共に人生を築くことへのストレスや不安を感じていたという。

「30歳になるのに、マイホームも建ててなく、夫もおらず、子供もいなくて、確実で安定したキャリアがなかったり、まだ模索しているような状況だったら...これはとても大きな不安なのです」

「『シングルでハッピー!』という大げさな謳い文句のような言葉は、全く信じていませんでした」とワトソン。「『どうせ謳い文句でしょ』って思っていたんです。時間はかかりましたが、今はシングルでいることを幸せに感じます。これを私は「セルフ・パートナー」と呼んでいます」と話した。

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。