PRESENTED BY iRobot Japan

【日記✍️】最新機種・ルンバ j7+を体験。床にモノがあっても、そのままでいいんです。

1ヶ月使用した感想は...「アプリを通じて、ルンバと会話ができるようになった」感じがします。

2月10日に発売された、アイロボット社の最新機種「ルンバ j7+」。どんどんアップデートされるルンバ、今回のポイントは「物体の認識と回避」です。

ルンバユーザー歴3年の私が、一足先にj7+を自宅で体験しました。

使うごとに、どんどん学んで賢くなっていく4週間の成長記を「日記」でお届けします。

<ポイント>
📌 見た目の変化
📌 障害物を認識・回避
📌 アプリを通じた障害物レポート
📌 間取りを認識「スマートマップ」
📌 掃除機がけの“準備”がいらない
📌 クリーンベースにもひと工夫

<1日目:見た目にも大きな変化>

JULIE FUKUHARA

ルンバ j7+が我が家にやってきました。(うれしい😍)
箱から出してみると、見た目に大きな変化が。従来の機種と比べて、クリーンベースが低くなっています。置く場所をより選ばなくなりそう。かなりコンパクトに見えるけど、容量は以前のものと変わっていないというからびっくり。
本体もマットな質感になっていて、ホコリや指紋などの汚れが目立たなさそう。
ルンバ史上最高に“賢い”機種とのこと。実力のほど、いかに...?

<2日目:障害物の認識・回避を目撃!>

JULIE FUKUHARA

「iRobot Home アプリ」で、1日2回(10:00 / 18:00)の掃除スケジュールを設定。ルンバ j7+は使えば使うほど、家の間取りやモノの場所を学んで賢くなります。
この日は在宅勤務。掃除をするルンバ j7+を横目にオンラインMTGに参加しました。
ちょっといじわるをして、靴下を床に放り投げておく。すると...ちゃんと避けた!(感動😭)
ルンバのCLEANボタンが青く光るのが、障害物を認識したサインなんだそう。ペットのフンも認識・回避してくれるんだとか。
障害物を認識し、回避しながらも規則正しい走行を続けられるので、掃除が無駄なく効率的!

<4日目:レポートを通じて学習>

JULIE FUKUHARA

ルンバ j7+が障害物を認識すると、清掃終了後、iRobot Home アプリの清掃履歴に画像が表示されます。この日は、玄関先に置きっぱなしにしていたスリッパや、加湿器のケーブルの写真が届きました。
この画面から、「これは障害物です(吸わないでね!)」「これは障害物ではありません(ゴミだよ)」とフィードバックをすると、ルンバ j7+が学習してどんどん賢くなる...という仕組み。アプリを通じて、まるでルンバ j7+と会話をしているようです。

< 6日目:新しい場所を発見>

JULIE FUKUHARA

毎日2回、ルンバ j7+に掃除をしてもらううちに、家の間取りをより正確に認識してくれます。左は初日、中央が6日目のマップ。今日は「書斎」「寝室」を新しい場所として認識しました。これで我が家の部屋をコンプリートです。
完成したスマートマップ(写真右)から、「今日はここだけ掃除してね」「ここは掃除しなくていいよ」という指定もできます。在宅勤務の時は「書斎」を使用しているので、それ以外の場所を掃除するよう、設定を変更しました。

<10日目:床、そのままでルンバをON>

JULIE FUKUHARA

早くも使い始めて10日。私は気づきました。「床、片付けなくてもいいんじゃない?」
今までは、床にあるケーブル(パソコンやスマホの充電ケーブル、ゲームのコントローラーのケーブル、その他いろいろ...)がルンバに吸い込まれないか、車輪に絡まってしまわないかと心配で、ルンバを動かす前の“準備”をしていました。
でもルンバ j7+は、思った以上の物体認識能力!床に置きっぱなしの物体をしっかり避けてくれるので、床の片付けをしなくても、安心して掃除を任せることができます。ということで、掃除機がけの前に私がやるべきこと、ほとんどなくなりました😅

<20日目:紙パック交換。クリーンベースにもうれしい気遣い>

SHU MAEDA

クリーンベースが満杯になったことを知らせるランプが赤く点灯したので、紙パックを交換。紙パックは、従来の機種と共通のタイプです。
クリーンベース内には、予備の紙パックを入れるスペースが。(すばらしい気遣い👏)これからは、「交換用の紙パックがない!」なんてこともありません。
新しい紙パックで、明日からもしっかり掃除してもらいましょう!

4週間使ってみて、私の生活こう変わった

この4週間で、間取りの認識や障害物レポートのフィードバックを繰り返し、ルンバ j7+はすっかり我が家にパーソナライズされました。きっとルンバも「この家はケーブルがやけに多いな...」「洗面所によく靴下が落ちてるな」と思ってることでしょう(笑)。

私の生活に起きた最も大きな変化は、「掃除機がけのための準備がいらないから、床掃除を完全にルンバに任せられる!」です。

在宅勤務が増えて、家で使う電子機器が増えたことに伴い、ケーブルも倍増。特に書斎の床はケーブルだらけです。我が家は出社中や外出中にルンバを動かすことが多いのですが、これまでは床にあるものを(一応!)一通り片付けてから出かけていました。が、ルンバ j7+を迎えてからは、その習慣がいつの間にかなくなっていました。

そして、掃除が終わった後はルンバが自動でクリーンベースに戻って、ゴミが吸引されるので、後片付けも不要。1〜2ヶ月でクリーンベースが満杯になったタイミングで、紙パックを交換するだけです。

「いつでも掃除ができる」ようになったので、「掃除(のための準備)しなきゃ!」という気持ちもなくなりました。自然とルンバを動かす回数も増え、今は1日2回、毎日ルンバに掃除をしてもらっています。そして、ルンバからのレポートを心待ちにしている私がいます😇

「うちに必要?」そう思った方は...

ルンバ史上最高に賢い、ルンバ j7+。たくさんの魅力が伝わったかと思いますが、「こんなフルスペックのルンバ、うちで使いこなせるかな?」「そんなに広くないから、もったいないかも...」と感じる方もいるかもしれません。

(私も初めてのルンバを購入するときは、そう思ってました)

そんな方におすすめしたいのが、ルンバ・ブラーバのサブスクサービス「ロボットスマートプラン+」。もちろん、ルンバ j7+も対象です。

「ちょっとトライしてみたい」という方は、おためし2週間を。「がっつり使ってみたい」という方は、月額利用のコースを利用してみてください。

ルンバ j7+、製品情報はこちらから。
https://www.irobot-jp.com/product/j7/

我が家で動くルンバ j7+の様子、ぜひ動画でご覧ください。