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2019年08月05日 15時37分 JST

ピザハットの「ハット」は帽子じゃなかった。イエローハットがフラれたついでに衝撃の事実が判明

ピザハットの歴史を紐解けば、答えが見える...

ピザハットの「ハット」は帽子ではなかったー。

カー用品大手の「イエローハット」の思わぬ勘違いから、衝撃の事実が判明した。

■「イエローハット」フラれる

きっかけは、イエローハットがピザハット宛てに投稿したツイートだった。

これにピザハットが好意的に応じた。

しかし、問題はここからだった。

イエローハットが喜び勇んでロゴマークを作成。記念日登録を申請しようとするも...

衝撃の事実が明かされ、フラれてしまったのだ。

思わぬ事態に、イエローハットは謝罪。「とりあえず社内で考えてみます…! 」とツイートしていた。

 

■あれは山小屋

そう、ピザハットの「ハット」は帽子ではなく「小屋」なのだ。

ピザハットの歴史」に経緯が詳しく載っている。

それによると、ピザハットが誕生したのは1958年のアメリカ・カンザス州。創設者のカーニー兄弟が1号店をオープンしようとしたところ、ある問題が発生した。

店の看板には8文字分しかスペースがなく、「Pizza」を入れると残り3文字。悩んだ兄弟は、建物の形が山小屋に似ていたことから、「Hut」の文字を加えたという。

おしゃれな帽子にも見えるロゴマークも、実は小屋の屋根をかたどったものだという。