2021年08月19日 12時27分 JST | 更新 2021年08月19日 12時27分 JST

綾瀬はるかさん、 “懐かしの名CM”をリメイク。10年以上前から変わらぬ美肌に驚き #SKII

綾瀬はるかさんが、25歳時に撮影したSK-IIのCMをリメイク。「私のピテラストーリー」として発表された。10年以上の時を経ても、変わらぬ素肌の美しさに驚き。

SK-II

皆さんは11年前の2010年、何をしていただろうか。世間では小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還などが大きな話題を集めた年だ。

今や“国民的俳優”とも言える綾瀬はるかさんは、当時25歳。俳優としてのキャリアを築きつつ、現在まで続くスキンケアブランド・SK-IIのアンバサダーをスタートした年だった。

その記念すべきSK-IIの初CMを、今回リメイクすることに。撮影のオフショットも公開される予定だ。10年以上変わらぬ透明感と健康的な肌を、ぜひ見比べてみてほしい。

■25歳時の綾瀬はるかさん。懐かしのCM

まずは11年前の貴重なCM作品と、リメイク作品の比較動画がこちら。上段が11年前の映像だ。

「知らなかった これがクリアな肌」というセリフから始まるオリジナルバージョンのCM。綾瀬さんは初々しい表情で、健やかな肌に生まれ変わる喜びを表現している。「サプライズ」「アンビリーバボー」といった耳に残る名フレーズを懐かしく感じた人もいるのでは。

このCMが撮影された2010年、25歳を迎えた綾瀬さんは、人気ドラマの続編「ホタルノヒカリ2」で再び “干物女”を熱演。面倒くさがりで、家ではいつもジャージ姿……。そんな綾瀬さん演じる主人公・雨宮蛍が、徐々に自分の殻を破り、恋や仕事を通じて成長していく姿は、多くの共感を生んだ。

■2021年の綾瀬はるかさん。知的な美しさに驚き

続いては、11年後となる2021年に再撮影した作品「私のピテラストーリー」の単独動画がこちら。

「今ならわかる 透明感のあるクリアな素肌」というセリフから始まる、2021年バージョン。36歳を迎えた綾瀬さんの素肌の輝きに、とにかく驚いた人も多いのでは。

筆者が最初に感じたのは「変わらない…どころか魅力がさらに増している」ということ。肌の透明感や弾力感は、まさに“もちもちたまご肌”そのもの。さらに年齢を重ね、知的で凛とした美しさが際立っている。

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それもそのはず。この11年の間、綾瀬さんは目覚ましい活躍をしてきた。前述の「ホタルノヒカリ」シリーズは、2012年に映画化されるほどのヒットに。2013年には「八重の桜」でNHK大河ドラマ初主演。福島県・会津地方出身の新島八重を見事に演じきり、2011年に起きた東日本大震災の復興支援も担った。

その後も、2015年、是枝裕和監督の「海街diary」に出演し、カンヌ国際映画祭に出席。さらにNHK紅白歌合戦では三度の司会を務めるなど、活躍の幅を広げていった綾瀬さん。そんな約10年の充実ぶりが、表情に表れているようだ。

■綾瀬さん「責任感が生まれた10年」

綾瀬さんは、このCMリメイクや約10年をどう感じているのだろうか。

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2010年のCMを久しぶりに見たところ「なんか若いって思った。ちょっと恥ずかしいね」と最初は照れていた様子。今回の撮影について、「企画としては面白い」「歳を重ねても、10数年経っても、今、健やかに、この歳でこのお肌で保てている。自分の中の、いいコンディションでいれる、っていうことが、表現できたら」と話している。

さらに約10年を振り返るコメントも。SK-IIのCMに出演してからは、「周りの人から、お肌に関して言われることがすごく多くなって…ちゃんとしなきゃという責任感もより生まれていった10年」と語った。

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「一つの商品を通して、これだけ長く色んな方と一緒に作品に携わっていけることも、本当に幸せだなと思います」と続けた綾瀬さん。次の10年、20年、どんな成長を見せてくれるのか、楽しみだ。

■40年以上ほぼ変わらない“神エッセンス”

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綾瀬さんが「相棒みたいな存在」と語る「ピテラ™エッセンス」は、40年以上ほぼ変わらない処方を続け、“神エッセンス”とも呼ばれるSK-Ilのベストセラー。特別な酵母の株から生み出された天然由来成分「ピテラ™*」が90%以上含まれ、肌を透明感のあるクリアな素肌に導いてくれる。 

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 *ピテラ™:特別な酵母の株から、独自のプロセスで発酵させ生み出した、SK-IIだけの天然由来成分(SK-II独自のガラクトミセス培養液-整肌保湿成分)