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2019年12月18日 11時14分 JST | 更新 2019年12月18日 13時13分 JST

マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が発売から25年でようやく全米1位に。ネットも「えっ、今?」の声

マライア・キャリー本人は、どう反応した?クリスマスシーズンになると誰もが口ずさむこの名曲がこれまで1位じゃなかったことに、ネット上には衝撃の声が寄せられている。

クリスマスソングの定番となっているアメリカの歌手マライア・キャリーさんの代表曲『All I Want For Christmas Is You』(恋人たちのクリスマス)」が、発売から25年で全米の『ビルボード・ホット100』で初の1位を獲得した

マライアさんは自身のツイッターで、ビルボード・チャートのニュースを引用する形で、「ついにやった」とクリスマスツリーなど数多くの絵文字をつけて喜びを爆発させた。

『恋人たちのクリスマス』が収録されているアルバム『メリー・クリスマス』が発売されたのは、今から25年前の1994年。マライアさんは当時24歳だった。

同曲は、日本でもクリスマスシーズンを彩る人気曲として定着しているが、アリアナ・グランデやジャスティン・ビーバーら海外で活躍する著名なアーティストにもカバーされている。 

CNNによれば、マライアさんが同曲の著作権で得た収入は約66億円以上で、『ビルボード・ホット100』でのこれまでの最高位は3位だった。

ネットは騒然「え、あんな名曲なのに1位じゃなかったの?」

同曲が発売から25年で初めて全米1位になったというニュースに、ツイッターでは、人々から驚きの声が多くあがっている。

「えっ、今?意外すぎる!とっくの昔に、すでに1位獲ってるものだと思ってた!」

 

「毎年必ず耳にするのに、これは知らなかった。そもそもアルバムの収録曲だったのか...」

 

「25年の年月を経ての1位って素敵!マライアおめでとう」