外出自粛中でも楽しめる、15のデートプラン

離れていても、同居していても、一緒に楽しめる方法はある。
イメージ画像
イメージ画像

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本でも緊急事態宣言が発令され、対象地域では外出自粛が要請されている。

そんな状況下では、デートプランは今まで通りとはいかないだろう。しかし、だからといって、諦める必要はない。

新型コロナの影響で、コンサートや映画館、お気に入りのレストランでワインを嗜む日々は失われてしまった。しかし、少しの創造力を働かせれば、離れていても、同居でも、一緒に楽しめる方法はある。

ちょっとアイデアが必要...?カップル・セラピストやデート・コーチ、仲人たちが、いくつかのデートプランを提案してくれた。

イメージ画像
イメージ画像

もし、同居してないなら:

1. バーチャル美術館ツアーを巡ろう

「Zoomなどのアプリのおかげで、お互いのコンピューター画面をシェアし、ルーブル美術館やメトロポリタン美術館など、世界屈指のミュージアムを自宅の心地よさの中で訪れることができます。芸術は、他ではなかなか始まらない質問を促し、会話を進める素晴らしい力があるんです」
ーメグ・レクター氏(デート・コーチ)

2. 昔の写真を眺めながらビデオ通話する

「オンライン、もしくはプリントされた写真を画面でシェアしながら会話しましょう。これは、中学時代の恥ずかしい髪型や、可愛らしい赤ちゃんの時の写真を見せ合える良いチャンスです。大切な相手に自分のユニークな過去を共有することは、親密さと繋がりを深めるのにとっておきです」
ーサマンサ・ロッドマン氏(心理学者・カップルセラピスト)

3.「恋に落ちる36の質問」に答えてみる

「今こそ、お互いを深く知る良いチャンスです。心地よいセッティングで、ワインでも片手に、お互いに『恋に落ちる36の質問』をしてみましょう。これらに答えることで、より深い感情的な繋がりを持てるでしょう」。
ータリア・ゴールドステイン氏(結婚斡旋会社創設者)

4. バーチャル映画鑑賞パーティーをする

「2人が好きなテレビ番組や映画を探して、一緒に見る時間を決めましょう。加え、それに関するクイズも用意しておいて、勝った方が次に見る物を決めるといいでしょう」
ーリリー・ウォンブル氏(デート・コーチ)

5. レゴ大会を開催する

いくつかレゴのセットを注文し、仮想のレゴ競技番組に出演しているかのように真剣に作ってみましょう。作業の時間を設定し、お互いで完成品を見せ合うんです。外出自粛によって、みんな想像的に時間を潰す方法を見つけています。それに、今私たちが必要としている、子どもの時のような楽しみを与えてくれます。
ーゴールドステイン氏

6. ボードゲームをオンラインでやってみる

「お互いを相手に、チェスやカードゲームをやってみましょう。オンラインでプレイする間、電話やFaceTimeで相手と繋いでおくことができます。お互いにチャレンジし、挑発しあうのも楽しいですよ。楽しむ程度に競うことは、気分を爽快にしてくれます」
ーロッドマン氏

7.オンライン授業を受ける

「アメリカの名門大学、イェール大学で大人気のクラス『健康の科学』などをはじめ、日本国内でも様々な授業が無料でオンライン公開されています。セミナーの後、お互い学んだ事や驚いた事、これからどう活用できるかなどを共有したりするのはどうでしょうか。一緒に勉強できる相手がいるなんて、素敵でしょう?」
ーゴールドステイン氏

8. お互いの家で、同じ料理を作る

「もしくは、同じレシピを使ってお菓子作りなんかをするのもいいでしょう。または、すでに家にある食材で何が作れるか挑戦してみましょう。あなたの創造力を料理で試してみましょう。Zoomでお互いを繋ぎ、午後はそれぞれのキッチンでおいしい料理を作りましょう」
ーレクター氏

9. 読書会を始める

「同じ本をダウンロードして、毎日少しづつ読み、夜に語り合いましょう。お互いが幼かった頃好きだった本や、2人とも興味のあるトピックに関する新書、一緒に見た映画の本版など。知的な会話は、2人の関係を興味深いものにしてくれます。特に、毎日同じような日々を送っているときにはね」
-ロッドマン氏

もし同居しているなら:

イメージ画像
イメージ画像

1. 居間でダンスパーティーをしよう

「楽しい思い出の曲で一緒に音楽のプレイリストを作って、1日1~2曲かけて、一緒に踊りましょう」
ーウォンブル氏

2. 他のカップルとバーチャル・ダブルデートをする

「バーチャル・ダブルデートはとても楽しいですよ。特に、相手のことをどのくらい知ってるか、というゲームをしたりするとね」
ーウォンブル氏

3. アート&工作で創造性を膨らませる

「YouTubeでハウツー動画を見つけ、何か家にある工作道具を使ってみましょう。少なくとも、お互い絵を描くことくらいできるでしょう。何かしら新たなスキルを一緒に学ぶことは、仲を深める良い経験になります。そして、新鮮さや、すでに得意としていないことに挑戦する緊張感は、2人が出会って最初の時期に感じたトキメキを少し取り戻させてくれるでしょう」
ーロッドマン氏

4. 一緒にオンライン・ダンスクラスを受ける

「テーブルを移動してダンスフロアをつくり、ダンスレッスンの動画を見ましょう。YouTubeにはたくさんの種類のダンスレッスン動画があります。外出自粛で溜まったストレスを音楽とダンスで発散しましょう」
ーレクター氏

5. 幼い頃好きだったトランプゲームをやってみよう

「トランプを引っ張り出して、小さい頃習ったゲームをお互いに教えてみましょう。これらは楽しいし、誰に教えてもらったのかなど、家族やキャンプなど、思い出について会話するきっかけになるでしょう」
ーロッドマン氏

6. 一緒にオンライン・フィットネスクラスを受ける

「血流を良くし、エンドルフィン(幸福感を高める神経伝達物質)を放出しましょう。一緒に汗をかくことは、外出自粛中にうわべだけでも一定の健康的な習慣を保つ、楽しい方法です。また、1日の生産性やハッピーな感情に影響します」

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。