アヴリル・ラヴィーン、20年前のデビュー時ジャケ写を再現したショットがエモい【比較画像】

ポーズもクールな表情もあの頃と同じ...!デビュー20周年、おめでとうございます 👏🎉
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アヴリル・ラヴィーンさん(2003年撮影)
アヴリル・ラヴィーンさん(2003年撮影)
Amanda Edwards via Getty Images

シンガーソングライターのアヴリル・ラヴィーンさんが6月30日にインスタグラムを更新し、20年前にヒットしたデビューアルバムのジャケット写真を再現したショットが話題になっています。

ラヴィーンさんの投稿によると、撮影場所はアメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン。自身のデビューアルバム『Let Go』のジャケット写真と同じ場所です。今回は、同ガーデンでパフォーマンスをするために再来したといいます。

20年前の写真と同じように、ラヴィーンさんはダボっとしたズボンと全身黒色の衣装に身を包み、腕を組んでクールな表情をきめています。

デビュー当時、17歳だったラヴィーンさん。自身の原点ともいえる場所に戻ってきたことは「私にとって魔法のような瞬間でした!」と感慨深げです。「20周年おめでとう、“Let Go”」と祝福しました。

続けて、「長年にわたってたくさんの愛を注いでくれた、信じられないほど素晴らしく、支えてくれるファンの皆さんに感謝します」と述べました。

投稿には「象徴的!」「伝説は続いている」「これは最高」などのコメントが寄せられています。

ラヴィーンさんはカナダ出身。「Sk8er Boi」や「Girlfriend」などの代表曲は、日本でも当時ティーンエイジャーから支持を集めました。

2004年にリリースした2枚目のアルバム『Under My Skin」は全米チャート初登場1位、日本でもオリコン総合ランキング2週連続1位に輝くなど、絶大な人気を集めました。

デビューアルバムの発表から20年を迎えた6月3日には、20周年の記念盤のアルバムをリリースしています

アヴリル・ラヴィーンさん(2022年5月撮影)
アヴリル・ラヴィーンさん(2022年5月撮影)
Jeremy Chan via Getty Images

2014年には、マダニが媒介する感染症のライム病と診断されたことを公表。ラヴィーンさんは闘病の経験から、自身が立ち上げた財団で慈善活動にも尽力し、難病患者の支援を目的としたチャリティ活動も行っています

私生活では2022年4月、ミュージシャンのモッド・サンさんとの婚約を発表。サンさんは当時、自身のインスタでプロポーズ時のツーショットを公開していました。

投稿では「私たちが出会った日から、あなたが運命の人だと分かった」などとつづり、パリのエッフェル塔を背景に仲睦まじい2人の写真を添えています。