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山本幸三・地方創生相が4月16日、滋賀県大津市で開かれた地方創生に関するセミナーの中で、「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と発言し、波紋を広げている。
世界遺産も歴史的建造物も文化財も貴重である。しかし…
築城当初から残る建造物。
こんださんは、土偶が大好きで、好き過ぎて本を出して、そして「土偶女子」を名乗りながら日本中の土偶を愛でて回っている変わったお姉さんです。本業はフリーのライターさんです。
島根県の松江城天守が、新たに国宝に指定されることになった。特徴は?
相撲に興じる蛙や兎。誰もが一度は目にしたことがある国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」が4年がかりの修復を終え、東京国立博物館(台東区)で4月28日に開幕した「鳥獣戯画展」にお目見えしている。今から800年あまり前に製作された「鳥獣人物戯画」は、京都北西部にある世界遺産、栂尾(とがのお)高山寺に伝えられている絵巻で、現存する作品全てが展示されるのは今回が初めてという。
文化庁の「日本遺産」とはどんなものか?第1回には「日本一危ない国宝鑑賞」や「信長公のおもてなし」などが認定された。
京都は、観光客にとっては一流(最高)だが、地域住民・子育て環境としては三流(最低)である。
高所へ逃げろ。「津波記念碑」という本の表紙には、そうメモ書きされていた。2011年3月11日、東日本大震災による大津波は、この本を所蔵していた岩手県の陸前高田市立図書館を襲い、職員7人全員が落命、蔵書8万冊も全て流出した。津波に浸水し、ボロボロとなってしまったこの本は、その後、どのような運命をたどったのだろうか?