dema

まずは現状をきちんと認識し、「デマ」がはびこる民主主義の時代に入ったことを前提に、これからの民主主義を考えていく必要があるのではないか。
熊本県警は安易に拡散しないよう呼びかけている。
地震の混乱に乗じて、デマ情報を流布する悪質なツイートもあった。以下にその一例を紹介する。
Facebookはデマ、ネタ投稿の拡大を抑制するアルゴリズムをニュースフィードに組み込んだ。
インドの男性が、酒屋の店先で酔っ払って眠り込んでいる間にニシキヘビに丸呑みされて、ひどく苦しい死を迎えたという話が、画像とともにネットに広まっている。例えば、あるインド人の「金融専門家」のツイートには1万5000のリツイートがついた。 しかし、この画像はそのまま鵜呑みにしてはいけないようだ。
ソーシャルメディアの空間がコントロールの難しい「万人の万人に対する闘争」と化す中、闘争を助長しかねないものとして、「2ちゃんねるまとめ」や「NAVERまとめ」、「Togetter」など、ユーザー自身がネット上の情報を編集できる「まとめサイト」の存在がある。