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「一部が犠牲にされる社会」を作ることに加担したくせに、若者をバッシングする年長世代の人々。無知でクソな大人を黙らせたい━━。そんな怒りが、私が政治に目を見開く大きなきっかけだった。
選択的夫婦別姓にさえ慎重な岸田新総裁。「人の話を聞くのが特技」というが、本当に「聞くだけ」ですぐに忘れるんだろうな、という諦めがすでにある。この国のジェンダーギャップ指数はどうなるかも、しっかり見ていきたい。
新型コロナウイルスの感染拡大は多くの人々に経済的なダメージを与えている。特に女性雇用者への影響が大きく、その脅威は、中でも女性非正規雇用に襲いかかり、生活の困窮につながっている。
生活保護の時よりお金はあるのだけれど、少しマシなだけ。働いても、働いても、絶望しか見えてこない。
「男女が家事や育児をフェアに分担しているのではなく、女性により大きな負担が課せられている」。コロナ禍で改めて浮き彫りに。
前年同月に比べ、自殺者が大きく増加したというデータが先日発表された。しかも女性の自殺が急激に増えているという。日本社会に何が起きているのか。
新型コロナ関連の労働相談や生活相談に対応している経験をもとに「正社員は在宅勤務、派遣の出社は仕方がないのか?」の問いに答えていきたい。
「今さら遅い」の声を払いのけて...。今現在、氷河期世代が人生の再設計に必要な支援とは?
雇用される女性が増えてきたものの、依然として専門職の女性比率は圧倒的に低く、短時間雇用や非正規の割合が多い。
飲食業界で初めて導入。「資産形成」サポートを非正規従業員が求めていた。
週3日のパート勤務です。「パートに有給休暇はない」と言われたけど、本当?
「働き方改革」の実現に向けて、労働組合や労使関係への期待が高まる一方、それを否定・破壊するような動きが出ている。連合の仲間が、それをはね返そうと日夜闘っている。
最近、ギグ・エコノミーやクラウドワーカーという言葉をよく耳にする。法的に保護されない彼らを放置しておくと、貧困や格差がより拡大する恐れがある。
労働組合って労働者にとって一番身近な存在であってほしいと思っているんです。でも、若者の多くは、助けを求める選択肢としてイメージできない。
2016年10月1日から社会保険の適用対象者が拡大され、今までは加入対象でなかった人も、対象になる場合があります。