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決して簡単な作業ではない。だが、多くの混乱と迷走があった。
徐々に生々しい姿を現している。
23日未明、1073日ぶりに船体が水面上に姿を現した。
事故からほぼ3年を経て、船体の引き揚げ作業が始まった。
行方不明者捜索のため、船体を引き揚げる重要作業が6月12日午後、始まった。
「2年ですべて、めちゃくちゃになってしまった」
304人が死亡・行方不明となった韓国の大型旅客船「セウォル号」沈没事故から、4月16日でまる2年となった。
船員はなぜ乗客を捨てて逃げたのか。その鍵を握る、船員の肉声が判明した。
あれから1年9カ月がたち、事故を経て生き残った83人の生徒たちが、1月12日、卒業式を迎えた。
2人は2015年1月26日、インターネットの掲示板に、魚肉の練り物を食べる写真を投稿。セウォル号事故で多数の生徒や教職員が犠牲になった壇園高校の制服を着て「友達を食べた」と書き込んだ。