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徐々に生々しい姿を現している。
23日未明、1073日ぶりに船体が水面上に姿を現した。
事故からほぼ3年を経て、船体の引き揚げ作業が始まった。
「有名美容師を青瓦台に呼んで、ヘアスタイルを整えるために90分以上を浪費した」と報道した。
これまでメディアに全貌が正しく公開されていなかった、事故当日の青瓦台と海洋警察本庁のホットライン通話記録で、その日の真実を読み解いた。
行方不明者捜索のため、船体を引き揚げる重要作業が6月12日午後、始まった。
「2年ですべて、めちゃくちゃになってしまった」
304人が死亡・行方不明となった韓国の大型旅客船「セウォル号」沈没事故から、4月16日でまる2年となった。
船員はなぜ乗客を捨てて逃げたのか。その鍵を握る、船員の肉声が判明した。
2人は2015年1月26日、インターネットの掲示板に、魚肉の練り物を食べる写真を投稿。セウォル号事故で多数の生徒や教職員が犠牲になった壇園高校の制服を着て「友達を食べた」と書き込んだ。
ハフポスト韓国版のスプラッシュ(トップ記事)のイメージで、1年前の状況を振り返ってみた。
304人が死亡・行方不明になった韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故から、4月16日で1年になる。ソウル郊外の檀園(タンウォン)高校は、2年生の修学旅行中に事故に遭遇し、生徒・教師合わせて262人が死亡・行方不明になった。
304人の命がセウォル号と一緒に沈んでから1年、大韓民国はまだ、先に進めていない。
韓国で300人以上の死者・行方不明者を出した大型旅客船「セウォル号」沈没事故で、光州地裁は11月11日、イ・ジュンソク船長に懲役36年の判決を言い渡した。
300人以上の死者・行方不明者を出した韓国の大型旅客船「セウォル号」沈没事故で、韓国政府は、11月11日で行方不明者の捜索を打ち切ると発表した。
日本では考えにくい量刑だが、なぜこのような求刑がなされたのか。韓国内の背景を探った。
独立系インターネット・ニュースサイトの「ニュースタパ」は、遺族・行方不明者の家族らの団体と共同で、約40分のドキュメンタリーフィルム「セウォル号のゴールデンタイム~国家はなかった」を制作し公開した。
韓国南西部の都市・光州(クァンジュ)の都心部で消防ヘリコプターが墜落し、搭乗していた5人全員が死亡した。韓国のニュース専門チャンネルYTNは、現場付近にいた自動車のドライブレコーダーの映像を入手し放送した。
韓国で沈没した大型旅客船「セウォル号」の行方不明者捜索に携わっていた消防ヘリコプターが、7月17日午前11時前、韓国南西部の都市・光州(クワンジュ)の都心部で墜落した。聯合ニュースによると3人が死亡した。
韓国南西部の珍島沖で起きた大型旅客船「セウォル号」の沈没事故から7月16日で3カ月。修学旅行中の高校生を中心に死者293人を数えた大事故は、依然として11人の行方が分かっていない。改めて、現時点の状況をまとめた。