shusshosu

シルバーポリティクスからの脱却は、特定の政治家や政党の問題ではありません。
「変わるわけがない」という「思考停止」からそろそろ解放されるべきです。
百歳以上の人口は、1963年には全国で153人だったのですが、昨年の敬老の日の時点で6万1568人にまで増加しています。一方、少子化の進行とともに...
現役時代から少しずつ地域における「新たなコミュニケーション能力」を磨くことにより、生きがいのある高齢期の暮らしにソフトランディングできるのではないだろうか。
日本では、合計特殊出生率が低い状態が長期間継続している。今後、一貫して出生数が減少し続ける。このため、20歳から64歳の現役世代が減少し続ける。
1974年以降具体的な政策がどのように行われたかは確認していませんが、国民ニーズがある上で、その後の少子化というのは政府による政策が奏功した、傑出した事例だったのではないかと思います。
京都府の山田啓二知事は1月7日、少子高齢化が進む現状について、全国知事会で非常事態宣言をする必要があるとの見解を示した。京都府の出生率は、全国でも東京都に次いで低いという。