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「国際自然保護連合」(IUCN)は11月17日、生物の絶滅の恐れがある野生動物を評価した「レッドリスト」の最新版を発表し、寿司などに使われる太平洋クロマグロを絶滅危惧種として掲載した。
2014年6月12日に発表された最新版の「レッドリスト」に、減少が心配されているニホンウナギが、絶滅危惧種(EN)として掲載されました。ウナギ類は他の種についても危機が指摘されており、世界的にもその現状が危ぶまれ始めています。消費量の半分を輸入に頼っている日本をはじめ、ウナギ類を漁獲・消費している東アジア諸国で、早急な資源管理の強化を実施することが必要とされています。
政府機関や科学者らで作る「国際自然保護連合」(IUCN)は6月12日、絶滅の恐れがある野生動物を評価した「レッドリスト」に、ニホンウナギを絶滅危惧種に分類したと発表した。