本当は怖い「LLサイズのドリンク」(動画)

LLサイズのドリンクの多くが体に悪いことは知られている。けれども、本当にどれだけ悪いかについては、ちゃんと表現されてきていないのではないだろうか。

LLサイズのドリンクの多くが体に悪いことは知られている。けれども、本当にどれだけ悪いかについては、ちゃんと表現されてきていないのではないだろうか。

われわれは、街で売られている特大の強力ドリンクのいくつかをとりあげ、食べ物と比較してみた。米国のセブン-イレブンで販売されている、炭酸飲料マウンテン・デュー「ダブル・ガルプ」に含まれる糖分が193グラムだという数字を聞くのと、それはベン&ジェリーズのアイスクリーム2パイント(約1リットル)分と同じ糖分だと知るのでは、だいぶイメージが違うと思う。

ほかに、ビッグマックよりカロリーが多いマンゴージュースや、普通の人の胃の容量より量が多いアイスコーヒー、ポテトチップ3袋より脂肪分が多いフローズンコーヒーなどが紹介されている。

以下のギャラリーでは、スターバックスの「グランドキャラメル・アップルスパイス、ホイップクリーム添え」や、ダンキンドーナツの「パンプキン・ラッテ」など、秋のシーズナルドリンクに含まれるカロリー、脂肪、コレステロール、飽和脂肪酸、糖分、塩分をまとめてみた。

[Meredith Melnick(English) 日本語版:ガリレオ]

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