台風30号「ハイヤン」、1万人死亡予測のフィリピンに対する各国の対応 / ハフィントンポスト各国版 本日のスプラッシュ 11月10日

ハフィントンポスト各国版11月10日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。フィリピンで1万人が死亡したと伝えられている「観測史上最大規模」の超大型台風30号「ハイヤン」。US(アメリカ)、UK(イギリス)、フランス、ドイツ、カナダ版のスプラッシュで伝えられています。
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ハフィントンポスト各国版11月10日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。

フィリピンで1万人が死亡したと伝えられている「観測史上最大規模」の超大型台風30号「ハイヤン」。US(アメリカ)、UK(イギリス)、フランス、ドイツ、カナダ版のスプラッシュで伝えられています。

台風30号「ハイヤン」(フィリピンでは「ヨランダ」)がフィリピン中央に位置する6つの島を直撃、推計で1万人が死亡したとの情報もあります。

カテゴリ5(風速約70メートル以上)の台風がフィリピンを直撃したのは今年2回目です。

「この惨状を言葉では言い表せない。ほんとうに恐ろしい。あまりに大きな人類の悲劇だ」とフィリピンのマー・ロクサス内務長官はロイターの取材に答えています

アメリカ国防省が発表した声明によると、フィリピン政府の要請に応じ、チャック・ヘーゲル国防長官はアメリカ太平洋軍に対して捜索と救出活動のための船と航空機を配備し、緊急支援物資を空輸するよう指示しています。

US版では「How you can help(どうやったら援助できるか)」というテーマで、災害支援を行う団体を紹介し、寄付など、どのような支援が可能かを紹介しています。

【その他の各国版スプラッシュ】

【UK版】台風30号「ハイヤン」の残した爪あと

【フランス版】Twitterが伝える台風30号「ハイヤン」

【スペイン版】スペイン社会労働党党大会

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