パリ市内で銃撃事件 散弾銃を持った男が新聞社や銀行を襲撃 一人重体 / 11月18日の各国版スプラッシュ

ハフィントンポスト各国版11月19日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。パリ市内で報道機関や銀行を襲撃する発砲事件が発生、犯人の男は依然逃走中で、パリ警察が緊急配備を敷いて男の行方を追っています。
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ハフィントンポスト各国版11月19日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。本日はフランス版よりお伝えします。

パリ市内で報道機関や銀行を襲撃する発砲事件が発生、犯人の男は依然逃走中で、パリ警察が緊急配備を敷いて男の行方を追っています。

11月18日、パリにある新聞社「リベラシオン」の本社で散弾銃を持った男が発砲、カメラマンのアシスタントが撃たれ重体となる事件が発生しました。

直後にパリ市内の大手銀行「ソシエテ・ジェネラル」前でも発砲事件が発生。男はその後近くの車に乗り込み運転手の男性にシャンゼリゼ通りまで運転させ、その後行方をくらませています。警察は同一人物による犯行とみて関連を調べています。

11月15日にはフランスのテレビ局BFMTVに散弾銃を持った男が乱入し、監視カメラに男の姿が映されていました。この人物と今回の犯人も同一人物であると見られています。

パリ警察は緊急配備を敷いて男の行方を追っています。男は35〜45歳、身長は1メートル70 〜80センチで2、3日経過したら白髪交じりのひげが生えてくる容貌をしているだろうと予測しています。反攻当時の服装は7分丈のカーキ色ジャケット、緑のセーター、ノースリーブのジャケットで、白い靴底の緑のスニーカーを履いていました。

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