フィンランドにあるサンタクロースの故郷(写真集)

ロヴァニエミは、フィンランド最北端にあるラップランド(ラッピ県)の県庁所在地だ。この街は1944年にナチス・ドイツ軍によってほぼ破壊し尽くさたが、その後、フィンランド人の著名な建築家、アルヴァ・アールトらによって再建された。

ロヴァニエミは、フィンランド最北端にあるラップランド(ラップランド州)の州都だ。この街は1944年にナチス・ドイツ軍によってほぼ破壊し尽くされたが、その後、フィンランド人の著名な建築家、アルヴァ・アールトらによって再建された。

現在、人口約6万人のこの街は、サンタクロースが地上で暮らす時の居住地として公式に認められている。

町にはサンタクロース村があり、サンタクロースのオフィス(ここで手紙を開封する)やサンタ公園、公認郵便局などがあるのだ。

[(English) 日本語版:松田貴美子/ガリレオ]

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