ニュース
2014年02月19日 20時20分 JST | 更新 2014年02月19日 20時36分 JST

竹内智香が銀メダル スノボ女子で初、パラレル大回転【ソチオリンピック】

Japan's Tomoka Takeuchi competes in the Women's Snowboard Parallel Giant Slalom Semifinals at the Rosa Khutor Extreme Park during the Sochi Winter Olympics on February 19, 2014.      AFP PHOTO / JAVIER SORIANO        (Photo credit should read JAVIER SORIANO/AFP/Getty Images)
JAVIER SORIANO via Getty Images
Japan's Tomoka Takeuchi competes in the Women's Snowboard Parallel Giant Slalom Semifinals at the Rosa Khutor Extreme Park during the Sochi Winter Olympics on February 19, 2014. AFP PHOTO / JAVIER SORIANO (Photo credit should read JAVIER SORIANO/AFP/Getty Images)

ソチオリンピックで2月19日、スノーボードの女子パラレル大回転の決勝が行われ、竹内智香(たけうち・ともか)が銀メダルを獲得した。冬季オリンピックは4大会連続出場で、ついに栄冠を勝ち取った。スノーボード女子で、日本代表がメダルを獲得するのは初めて。スキーも含めてもアルペン競技では、男子で1956年に猪谷千春が銀メダルを獲得して以来となった。

スノーボードの女子パラレル大回転は、2つのコースを1回ずつ滑って合計タイムを競う。女子予選は16組32選手が参加して行われた。竹内は、予選1回目を52秒の1位、2回目を54秒33の8位で滑り、合計タイム1位で予選を通過。勝ち抜きトーナメントとなるベスト8決定戦、準々決勝も突破して4位以内を確定させていた。

準決勝では、メシク(オーストリア)に1回目で1秒01、2回目では転倒したメシクに大差をつけて快勝、決勝にコマを進めた。

決勝では、1回目でクンマー(スイス)に0.3秒差をつけて優位に立った。2回目は惜しくも転倒した。

【ソチオリンピック】竹内智香選手の画像集

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

スノーボードハーフパイプ決勝