「碧志摩メグ」と命名 三重県志摩市の萌えキャラ【画像集】

三重県志摩市が公認する海女の萌えキャラの名前が12月9日、「碧志摩(あおしま)メグ」に決まった。
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三重県志摩市が公認する海女の萌えキャラの名前が12月9日、「碧志摩(あおしま)メグ」に決まった。

「碧志摩メグ」は、四日市市のイベント会社「マウスビーチ」が制作した。17歳の女の子で、身長158センチ、体重46キロ、将来の夢は「日本一の海女」になることという設定。11月に名前をインターネットで公募したところ、全国から約2000件の応募があった。

志摩市とマウスビーチ社が審査した結果、京都市の木村真一郎さん(36)が名付け親となった。志摩市の海の青をイメージして「碧志摩」、海の恵みをとる海女から「メグ」としたという。市は観光PRなどで活用する方針で、公式サイトも10日に開設された。

メグちゃんをプロデュースしたマウスビーチ社の浜口喜博さん(38)は「若い人たちの反響の大きさに驚いた。県を代表するキャラクターに育てたい」と意欲を示している

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