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2014年12月23日 18時42分 JST | 更新 2014年12月23日 18時42分 JST

写真は語りかける 飢えと貧困のなかで生きる希望を(画像)

ナショナル・ジオグラフィックと食糧救援団体「Feeding America」は世界中の写真家たちに呼びかけ、世界のあらゆるところで飢えに苦しみ、またそれと闘っている人びとの姿を捉えた写真を募集した。その結果、「The Story of Hunger and Hope(飢えと希望の物語)」と題されたこのプロジェクトに、世界中から5千枚以上の写真が寄せられた。

年末年始といえば、クリスマスやお正月のご馳走を思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし、いま世界では9人に1人が健康的な生活を送るために必要な食糧を得ることができずにいる。

ナショナル・ジオグラフィックと食糧支援団体「Feeding America」は世界中の写真家たちに呼びかけ、世界のあらゆるところで飢えに苦しみ、闘う人々の姿を捉えた写真を募集した。その結果、「The Story of Hunger and Hope(飢えと希望の物語)」と題されたこのプロジェクトに、世界中から5千枚以上の写真が寄せられた。

「飢えは、すべての人種、すべての年齢、そして世界のどんなところにいる人にも影響を及ぼす問題だ」と、ナショナル・ジオグラフィック誌は言う。「飢えは、あなたが世界の最も豊かな国の出身だろうが、最も貧しい国の出身だろうが関係なく忍び寄る」と。

以下が、世界中から集められた写真の中でも、最も力強い作品たちだ。すべてのコレクションは、ナショナル・ジオグラフィックのウェブサイトから見ることができる。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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