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2015年02月05日 21時19分 JST | 更新 2015年02月05日 21時19分 JST

真っ白なそうめん作り、冬の日差しを浴びてのーびのび(画像)

真っ白なそうめん作り、最盛期 山口・下小鯖

山口市下小鯖(しもおさば)で、そうめん作りが最盛期を迎えている。県内産の小麦「ニシノカオリ」と地下水で作る「手延べそうめん 鳴瀧(なるたき)乃糸」の製造工場では、真っ白なそうめんが冬の日差しを浴びている。

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農閑期の副業として、40年ほど前にこの地区で始まった。そうめん作りは2日がかりで、午前3時からこねた小麦粉を一晩寝かせ、翌朝に引き延ばして天日に干す。徳本龍雄工場長は「気温と湿度が大事。明後日の天気をにらみながら、水や塩加減を調整する」と話す。3月までに約15トンを生産する予定。

(朝日新聞デジタル 2015/02/06 07:56)