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2015年03月01日 15時58分 JST

松本人志、"新幹線発言"の真意を説明「親が申し訳ない顔をしてくれたら許せる」

Chung Sung-Jun via Getty Images
BUSAN, SOUTH KOREA - OCTOBER 09: Director and actor Hitoshi Matsumoto attends a Press Conference-Gala Presentation 'Symbol' during the 14th Pusan International Film Festival at the Shinsegae Centumcity on October 9, 2009 in Busan, South Korea. The biggest film festival in Asia showcases 355 films from 70 countries and runs from October 8-16. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)

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松本人志、”新幹線発言”の真意を説明「親が申し訳ない顔をしてくれたら許せる」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(51)が、1日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。先月23日に自身のツイッターで、新幹線内における子どものマナーと親のしつけに対して発言した件で、真意を説明した。

松本は先月23日に「新幹線で子供がうるさい。。。子供に罪はなし。親のおろおろ感なしに罪あり。。。」とツイートし、この発言をきっかけに子ども連れの親の電車のマナーに関する賛否両論の議論がネット上で繰り広げられた。

番組でこのテーマが取り上げられると、松本は子供が泣いてしまうのはしょうがないと前置きした上で、「親がちょっとでいいから申し訳ない、という顔をしてくれたら、すべて丸く収まる」と、自身の育児経験から自論を展開。続けて「子供が泣いているのに親が平気な顔でずっとスマホをいじってると、怒りが子供にむいてしまう」と、発言の真意を明かした。

コメンテーターとして出演していたお笑い芸人の土田晃之も「小さい子どもが(謝ることが)できない分、親が気を使わないと」と、松本の意見に同意。松本は「フリでもいいから申し訳ない顔をしてくれたら、俺は許せる」と親の気遣いが大事であると訴えた。

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