ピカチュウそっくりの珍獣「イリナキウサギ」 20年ぶりに発見

ナショナルジオグラフィックが3月19日、「テディベアのような顔をした信じられないほど可愛い動物が20年ぶりに発見された」と報じた。

ナショナルジオグラフィックが3月19日、「テディベアのような顔をした信じられないほど可愛い動物が20年ぶりに発見された」と報じた。

中国北西部にある天山山脈で2014年夏、研究者のリー・ウェイドン氏が写真撮影に成功したのは絶滅危惧種の「イリナキウサギ」だ。リー氏が1983年に初めて発見した。CNNによると、生息数は発見時に比べて70%近く減ったと推定され、現在は1000匹を下回るという。

その姿はアニメ「ポケットモンスター」の人気キャラ「ピカチュウ」にそっくり。CNNでは「ピカチュウのデザインに影響を与えたかもしれない」と指摘している。

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

関連記事

注目記事