外遊のトランプ大統領、手を繋ごうとしたらメラニア夫人がピシャリ。2度の「悲劇」が映像に収められる。

外遊中のアメリカ・トランプ大統領が、メラニア夫人に手繋ぎを拒否されているような映像が話題になっている。

外遊中のアメリカ・トランプ大統領が、メラニア夫人に手繋ぎを拒否されているような映像が話題になっている。

これは、5月23日、バチカンのローマ法王と初めて面会するためにローマの空港に2人が降り立った際に撮影されたもの。トランプ氏の3つめの外遊先でのことだった。

おそらく、メラニア夫人が単に気づかなかっただけなのだろうが、ネット上では「夫婦仲」を勘ぐる話題が沸騰した。

■一度目はテルアビブで

実は、これはトランプ氏にとって初めての「悲劇」ではない。あるTwitterユーザーは、ニュース番組で一度目の悲劇を発見し、報告している。

イスラエルのテルアビブでの光景は、もっと明確に、メラニア夫人はトランプ氏が繋ごうとした手をはねつけているように見える。この報告がTwitter上で話題となった。

しかし、メラニア夫人がいつも拒否するというわけではないようだ。同じ外遊先での写真には、2人が手を繋いだ瞬間もきちんと収められているからだ。

テルアビブからローマに向かうトランプ大統領とメラニア夫人(5月23日撮影) JONATHAN ERNST / REUTERS

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ハフィントンポストUS版に掲載された記事を翻訳・再編集しました。

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