NEWS
2017年08月30日 13時30分 JST | 更新 2017年08月31日 23時54分 JST

マイケル・ジャクソンの誕生日、娘がメッセージ 「あなたがいた時に感じていた愛を、もう感じることはない」

「最愛の人へ、お誕生日おめでとう」

8月29日は、故マイケル・ジャクソンの誕生日だった。

娘のパリス・ジャクソン(19)は同日、Instagramを更新し、生きていれば59歳を迎えていたはずの父に向けてメッセージを伝えた。

birthday wishes to the love of my life, the one person who showed me what passion truly was, the one that gave me solid morals to live by and how to dream. i will never feel love again the way i did with you. you are always with me and i am always with you. though i am not you, and you are not me, i know with all of my being that we are one. and our souls will never change in that way. thank you for the magic, forever and always.

Paris-Michael K. Jacksonさん(@parisjackson)がシェアした投稿 -

「最愛の人へ、お誕生日おめでとう。私に真の情熱とは何か見せてくれて、そして、生きるため、そして夢を見るために確固たる信念を与えてくれた人。

私は、あなたがいた時に感じていた愛を、もう感じることはないでしょう。

あなたはいつも私とともにあり、私はいつもあなたとともにある。私はあなたではないし、あなたは私ではないけど、私たちはひとつだとわかってる。私たちのソウルが変わることはない。魔法をありがとう。永遠にそしていつも」

 ***

パリスはマイケルの唯一の娘で、自身を「ピーターパン」と考えているマイケルは、彼女のことを「ティンカー・ベル」と呼んで可愛がっていたという。

FilmMagic
パリス・ジャクソン(2017年5月1日撮影)

パリスはアメリカのローリング・ストーン誌のインタビューで、2009年にマイケルが死去した後、数回にわたって自殺未遂を図ったと明かしている

15歳の時には薬物中毒になって手首を切り、20錠の薬を飲んで自殺を図った。「私は自尊感情が低くて、自分がしていることは何も正しくない、生きる価値がないと考えていた」と語っている。

その原因については、父親の死だけではなく、知らない人から性的暴行を受けたことによるうつ病だったという。

マイケルは2009年6月25日、専属医のコンラッド・マレーが処方した麻酔薬プロポフォールの中毒により死去した。マレーは過失致死で有罪判決を受け懲役刑に服した。

マイケル・ジャクソンの楽曲集