ホーキング博士、亡くなった日はアインシュタインの誕生日だった

「こんな偶然が」「運命のような気がする」Twitterで話題
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スティーヴン・ホーキング博士
スティーヴン・ホーキング博士
Matt Dunham / Reuters

3月14日に76歳で亡くなった理論物理学者で、宇宙のなりたちについて独創的な理論を唱えたスティーヴン・ホーキング博士。誕生日や死亡日、年齢が、奇しくもほかの歴史的な物理学者と関係のある日だと、Twitterで指摘する声が相次いでいる。

ホーキング博士が亡くなった3月14日は、アルベルト・アインシュタインの誕生日だった。

アルバート・アインシュタイン
アルバート・アインシュタイン
Ho New / Reuters

【アルベルト・アインシュタイン】(1879年3月14日 ~ 1955年4月18日)

ドイツ生まれの理論物理学者。相対性理論のほか、重力波の存在を予言するなど、20世紀最大の物理学者と呼ばれる。ホーキング博士と同じ76歳で死去。

この偶然に、Twitterで驚きの声が相次いでいる。

また、ホーキング博士が生まれた1942年1月8日は、ガリレオ・ガリレイの没後300年にあたる。

ガリレオ・ガリレイの肖像画
ガリレオ・ガリレイの肖像画
DEA PICTURE LIBRARY via Getty Images

【ガリレオ・ガリレイ】(1564年2月15日 ~1642年1月8日)

イタリア生まれの物理学、天文学者。地動説を唱えた。