3月29日にオープンする複合商業ビル「東京ミッドタウン日比谷」。60のテナントが入居しています。
開業を前にした3月22日、報道関係者向けの内覧会が開かれました。
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日比谷公園の東側に道路をはさんで隣接する約1万700平方メートルの区画は、洋風建築で知られた「三信ビル」(1930年完工、2007年閉館)、「日比谷三井ビル」(1960年完工、2011年閉館)などの跡地です。
ここに高さ約192メートル、地上35階地下4階、延べ床面積約18万9000平方メートルの、店舗やシネコン(地下1〜地上6階)、オフィス(11〜34階)が入居する巨大複合ビルが建ちました。三井不動産が再開発を手がけた「東京ミッドタウン」は、2007年開業の赤坂に次いで2棟目となります。
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三井不動産によれば、ターゲットは性別や年齢層を問わない「本物を知る大人たち」。日本初出店となるアメリカ・ニューヨークのレストラン「Buvette」や、計約2200席のシネコン「TOHOシネマズ日比谷」など、文化・エンターテイメントの発信地となることを目指しています。
この日は東京ミッドタウン日比谷の向かいにある東宝日比谷ビル「日比谷シャンテ」のリニューアル内覧会(3月23日リニューアル完成)も開かれ、おなじみの「ゴジラ」像も、「シン・ゴジラ」をイメージした全長3メートルの新たなものに生まれ変わりました。
日比谷シャンテの1階にあるパン店「ル・プチメック」では、23日のオープンから29日までの期間限定で「ゴジラパン」(税抜き380円)を発売します。ゴジラの背びれをイメージしたココア味のパンです。
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東京ミッドタウン日比谷に入居する商業施設、どんなものがあるのでしょう。
スライドショーで紹介します。