アート&カルチャー
2018年05月07日 16時10分 JST | 更新 2018年05月08日 16時16分 JST

リアーナの胸のタトゥーには、鏡に映せば浮かび上がる「深い意味」があった

『人生すべての、私のモットーみたいなものだから』

Mario Anzuoni / Reuters
Rihanna

米歌手のリアーナ(30)のタトゥーに「深い意味」が込められていると、ネット上で話題になっている。

歌手としてだけでなく、アパレルやコスメブランドも手がけるなど、多才な才能を発揮しているリアーナ。

Mario Anzuoni / Reuters
Rihanna

大のタトゥー好きとしても知られる彼女は、鎖骨の下あたりに、ある言葉を彫った。

この写真だとよくわからないが、鏡に映してみると「Never a failure, Always a Lesson」と読める。日本語にすると「失敗ではなく、教訓だ」となる。

あえて逆さ文字にしてあるのは、鏡に映った時にだけ、読めるようにしたかったからだろう。

Doug Peters/EMPICS Entertainment
Rihanna

これを彫ったタトゥーアーティストのBang Bang氏は、アメリカの雑誌「OK Weekly」に次のように語っている。

「なぜこのタトゥーを入れたいのかと聞いたら、リアーナは『人生すべての、私のモットーみたいなものだから』と言っていたよ。やってきたことをミスだと考えず、教訓だと考えるんだって」