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2018年05月25日 15時44分 JST | 更新 2018年05月25日 18時25分 JST

危険タックル問題、日大学長が会見。女性が乱入「モノ申しに来たのよ!」

混沌とした空気で会見がはじまった。

会見に女性がいきなり乱入した
AbemaNews
会見に女性がいきなり乱入した

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が危険タックルなど悪質な反則を犯した問題で、5月25日午後3時半に、東京都内で日大の大塚吉兵衛学長が記者会見した。

大塚学長が会場に入り、会見を始めようとしたところ、年配の女性が乱入。

最前列に座っていた女性は学長の前に立ち「あのね、まどろっこしいことやってらんないのよ」などと司会者の発言を遮った。

その後もスタッフに囲まれながら「あのね、モノ申しに来たのよ!」「お前らがしっかりしないから!」などと叫んでいたが、すぐに会場から連れ出された。

あの女性は誰?自称72歳の江戸っ子

記者に紛れて会場に入ったとみられる女性は、報道陣に対し「名刺も出さずにスーっと入っちゃった」といい、警備体制の甘さを露呈させた。

デイリースポーツによると、女性は報道陣に「もう72歳。いつコロッとあの世にいっちゃうか分からない。私の経験を伝えたいと思った」「400年前からこっちとら江戸っ子だい」などと話した。

日大の問題については「日大はもともとメンタルの部分の教育がなっていない」といい、反則を犯した日大守備選手についても「ああいういい子を潰したのはお前らだ」と語ったという。