アート&カルチャー
2018年07月06日 10時03分 JST | 更新 2018年07月06日 10時32分 JST

「機動戦士ガンダム」初の実写映画化、サンライズとレジェンダリーが共同制作

実写映画化されるのは今回が初めて。

「機動戦士ガンダム」公式サイト

アメリカの「レジェンダリー・ピクチャーズ」は7月6日、アニメ会社「サンライズ」と共同で「機動戦士ガンダム」を実写映画化することを発表した。ロサンゼルスで開催中のアニメ・エクスポで発表された。 ハリウッド・レポーターが報じた。

これまで、テレビアニメやマンガ、アニメ映画など、様々な媒体で人気を集めてきた国民的人気アニメ「機動戦士ガンダム」だが、実写映画化されるのは今回が初めて。

レジェンダリー・ピクチャーズは、『パシフィック・リム』『GODZILLA ゴジラ』などの制作を手がけている。『パシフィック・リム:アップライジング』のプロデューサー、ケイル・ボイターが企画を指揮する。

現時点では、主演やストーリーは明らかにされていない。

同社は、公式SNS上で、「私たちは(同社とサンライズ)は、初めての機動戦士ガンダム実写映画の開発を進められることをうれしく思います」とコメントした。

日本でも、バンダイが動画付きのツイートで実写映画化を発表している。

発表を受けて、早速Twitter上では、ガンダム実写化がトレンド入り。「マジか」「驚いた」「ガンダムというコンテンツの偉大さを再認識」などの声が上がっている。