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2021年の作品賞ノミネートのうち、2作はアジアにルーツを持つ監督の作品だ。『ノマドランド』と『ミナリ』は共に、主人公が「タイヤのついた家」に住み、「経済大国」としてのアメリカの姿を映し出している。
【加藤藍子のコレを推したい、第8回】居場所が与えられない。取り返せない。サンドラたちの取り組みは、それなら「自分たちでつくってしまおう」というものだ。
「今こそ、この国の女性たちに賃金の平等、権利の平等を完全に実現すべき時だ」ーー。映画界の女性差別に力強く、粘り強く声を上げてきた映画スターたち。歴史は動くでしょうか。【心揺さぶるアカデミー賞スピーチ・後編】
同じ映画を作り上げた仲間と一緒に着席することも許されなかったハティ・マクダニエル。ハリウッドは、黒人差別とどう向き合ってきたのでしょうか。【心揺さぶるアカデミー賞スピーチ・前編】
「僕はチャイナタウンの名探偵3(唐人街探案3)」には妻夫木聡さんや長澤まさみさんらも出演。中国歴代5位という大ヒットを記録した。
「まだ7回しか行ってないので後3回は行きます!」などファンから熱いコメントが寄せられている。
『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』に続き、日本を代表する特撮シリーズを手掛けることに。公開が楽しみです!!
インティマシー・コーディネーターは、ヌードシーンやキスシーンを撮影する際に、俳優をサポートする専門家で、Netflixの作品などでも起用。撮影の強要などが問題になる中、その仕事に注目が集まっている。
4月2日は、国連総会で定められた「世界自閉症啓発デー」。日本人の少年によるエッセイが原作となった映画『僕が跳びはねる理由』は、自閉症当事者の豊かな内面と繊細なまなざしを映し出す。
「予定していた『2021年初夏公開』ではなく、新たな公開時期へ調整させて頂きます。スタッフ一丸で鋭意制作中です」