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2018年10月18日 12時53分 JST | 更新 2018年10月18日 13時02分 JST

前澤や剛力を気に食わないという理由で叩く人は「憎しみ依存症」 スマイリー・キクチが持論

「ただ不愉快とか気に食わないという理由だけで執拗に叩く。追い詰めることが優越感。これってイジメと同じ構図なんですよ」

前澤友作氏とスマイリー・キクチ氏
TORU HANAI (REUTERS)/スマイリー・キクチさんのTwitter より
前澤友作氏とスマイリー・キクチ氏

お笑いタレントのスマイリー・キクチさんが10月18日、ZOZOTOWNを運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長と、交際相手の剛力彩芽さんに対するネットいじめについてのツイートを投稿し、話題になっている。

キクチさんは、気に食わないという理由だけで前澤さんと剛力さんのSNSに文句を書き込む人を「憎しみ依存症」と呼び、「イジメと同じ構図」などと批判した。

前澤さんは8月、剛力さんと自身のSNS投稿がテレビのワイドショーなどで頻繁に取り上げられていたときに、「一度もお会いしたことがない人たちが、僕がSNSに投稿した画像や言葉を好き勝手に使い、テレビなどの公共放送で言いたい放題言っているようで、誠にご苦労様です」などと投稿。10月6日には「お前らがSNSやテレビの中で人のこと馬鹿にしてこそこそ笑ってる間に、俺は進む」などと書き込んでいた。キクチさんはこれらの前澤さんツイートを、リツイートしている。

キクチさんは、1988年に発生した女子高生コンクリート詰め殺人事件に関して、全く無関係であるのにもかかわらず「実行犯」などといわれなき誹謗・中傷被害を、長期間に渡って受けていた経験がある。このときの経験を、2014年に著書「突然、僕は殺人犯にされた」(竹書房)にまとめたほか、近年は学校でインターネットと人の関わり合いについて講演を行うなど、ネット上のモラル啓発について積極的に活動している。