【連載】Vol.4 女ひとり旅の安全術! 楽しい旅をするための秘訣 その1~定住旅行家ERIKOの"幸感力"を磨く旅~

皆さんも外国を旅する前、必ず気になることの一つに"治安"があるのではないでしょうか?

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"外国って危ないの?"

皆さんも外国を旅する前、必ず気になることの一つに"治安"があるのではないでしょうか?

旅をライフスタイルにしている私にとっても、国の情勢や治安を知ることは、出発前の準備段階でとても大切なことの一つです。

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これまで約40カ国、様々な国や地域を旅してきましたが、どの国も日本のように安全で治安が良いというわけではありません。私が訪れた国の中には、世界一の殺人率の国や、麻薬組織やゲリラがいるようなところもありました。これは極端な例で、通常一般の方々がツアーなどで海外へ行かれるような観光地に危険な場所は少ないと思います。

しかし、日本と同じような感覚で旅をしてしまうと思わぬ被害に遭ったりする可能性も少なくありません。そのためにも、危険を回避する努力をして、楽しく旅を続けることが大切です。

もし被害にあったら? 覚えておこう鉄板の3原則!

あまり想像したくない場面ですが、もし旅行先で強盗などに遭ったりした場合、どうすれば最悪の事態を逃れられるか、被害を深刻化しないための鉄則をご紹介したいと思います。

1. 抵抗しない

万が一、強盗に襲われそうになった時は、絶対に抵抗してはいけません。気持ちが同様して、パニックになるかもしれませんが、極力冷静な態度を取り、相手がしたいようにさせるのが賢明です。万が一抵抗して声を出したりしてしまうと、相手も動揺して最悪の事態を引き起こしてしまう可能性があります。

2. 相手の目を見ない

被害に遭遇した時は、なるべく相手の目を見ないようにします。なぜなら相手は顔を覚えられたと思い、更なる仕打ちをしてくる可能性があるからです。キョロキョロせずに、相手が去っていくのを待つことが大切です。

3. 自分の物を触ろうとしない

自分の物をバッグなどから取り出そうとする仕草をすると、相手はピストルなどの武器を取り出すのではないかと勘違いする恐れがあります。被害に遭っている時には、何も触らず、相手に主導を握らせるようにします。

危険は自分で最大限回避できる

私が毎回目的の国に着いた時に必ずやることは、現地の人への聞き取り調査です。

"どこへ行ってはいけないか?何をしてはいけないか?"

これはその時その場所で刻々と変化しているため、実際に住んでいる人に聞かなければわからないことです。ブログや本などに載っている情報は古い場合もあるので、あくまでも最新の現地の人の情報や、外務省の海外安全ホームページを優先します。

次回は安全術その2を配信します!

Location

マーケット:グアテマラ・ケツアルテナンゴ

見張台:ホンジュラス・テグシガルパ

Lealta(レアルタ)/Photo&ライター:ERIKO(モデル・定住旅行家)

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