望月優大

ブロガー

慶應義塾大学法学部政治学科、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(ミシェル・フーコーの統治性論/新自由主義論)。経済産業省、Googleなどを経て、現在はIT企業でNPO支援等を担当。関心領域は社会問題、社会政策、政治文化、民主主義など。趣味は旅、カレー、ヒップホップ。1985年埼玉県生まれ。 ・Twitter:@hirokim21 ・Facebook:https://www.facebook.com/hiroki.mochizuki ・個人ブログ:HIROKIM BLOG / 望月優大の日記
組織に潰されないための離脱・発言・忠誠

組織に潰されないための離脱・発言・忠誠

アルバート・ハーシュマンというドイツの政治経済学者がいる。彼は、組織に所属する個人が直面する問題に対して、個人の側が取れるアクションを大きく3つの型に整理した。
2016年10月12日 14時18分 JST
天皇と国民とメディア

天皇と国民とメディア

国民統合のために、天皇制を象徴という形で存続させることを私たちは選択した。そして天皇が国民統合の象徴として振る舞う際には、常にメディアの存在があった。
2016年08月10日 00時11分 JST