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三谷博

歴史学者、東京大学・大学院総合文化研究科・教授 文学博士

1950年、広島県生まれ。明治維新の政治史、19世紀の東アジア地域史、比較史などを研究。インド・アメリカなどで在外研究に従事し、現在、日中韓三国の若手歴史家セミナーを共催。著書に『愛国・革命・民主』(筑摩書房)、『明治維新とナショナリズム』(山川出版社)、共著に『大人のための近現代史 19世紀編』(東京大学出版会)など。
いま、なぜ「歴史認識」を論ずる必要があるのか

いま、なぜ「歴史認識」を論ずる必要があるのか

現在と将来の日本にとって、歴史認識はなおゆるがせにできない課題である。中国が軍事大国化し、世界覇権への野心を公然と掲げるようになった今、日本は単独でこれに立ち向かうことはできない。
2014年08月05日 23時46分 JST